先週から今週にかけて、一部で話題になっていた「はてなTV」。
今日発表された新サービスは、内容はうわさされていたものと違いはなかったですが、コンセプトが非常に斬新です。
まず、これまでのはてなのサービスと違い独自ドメインでの運用。サービス名にも「はてな」の文字はなく、これまでのデザインやUIにあまりこだわりのみられなかった彼らのプロダクトとは一線を画すそのクオリティ(おもにデザイン面)。
YoutubeとWiiという、現在のモンスターコンテンツを見事に融合してみせました。
やっぱり、はてなはすごい。
http://freekoi.blog34.fc2.com/blog-entry-12.html
紐パンは、ほどき易いように「ちょうちょ結び」をされているわけですが、右と左、どちらでもいいので「片方だけ」をほどいて頂きたいのです。
片方は解けた状態、もう片方は結わえた状態、というのが私からの要望です。
なるほど、参考にさせていただきます。でも、あのペロンとする瞬間が一番好きなんですが。
個人的に人生でもっとも幸せな瞬間は、「紐パンの結び目をほどくとき」です。
もう、すべての女性が常に紐パンを着用しなければならないと、法律に定めるべである、と思うのです。
そうすれば差別もいじめも戦争もなくなるはずです。紐パンは世界を救うのです。あぁ、愛しき紐パン。
はいはい、エロスエロス。
Amazonが本日午前8時15分より、商品の購入に応じてポイントが付与される「Amazonポイント」を開始しました。たまったポイントは大手家電量販店のポイントサービスのように、Amazonのオンラインストアでの買い物に使えるとのこと。
しかし家電量販店のポイントサービスとは異なる部分も多いので、利用には注意が必要です。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070201_amazon/
ついに、って感じですかね。でもちょっと変則的な感じらしいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200041560
-
ポイントの付与は商品の発送日から目安として40日後
-
商品によって、獲得ポイント数が異なる
-
ポイントの付与率はポイントの付与数を商品価格で割ったものを四捨五入
-
Amazon ポイントの一部だけを支払いに利用することはできない
うーん、こうしてみると今までの割引サービスがポイントに変わっただけのような気もしたり。
佐藤可士和が初のWebサイトのアートディレクションをしたと話題になっていた、PCサクセス。
運営会社のサクセスが破産するようで。
たしかに、イケてなかったしなー。あのデザイン。
破産は佐藤可士和のせいではないだろうが。
個人的に、佐藤可士和のデザインの良さがちっともわからない。
誰か説明できる人求む。
素直な疑問:数字には四桁ごとにテンを打った方が日本人には読みやすくないか?
日本人にとっては四桁ごとにテンを打った方が読みやすい。でもね、英語やフランス語などの欧米の言語の場合は3桁ごとにテンを打ったほうが読みやすいんだ。戦争に負けて、欧米を中心にしたグローバル経済圏に取り込まれた日本はそれに従うしかないんだ。不便だけれど我慢してくれ。
自分も日ごろから疑問を持っていたので、同じように考えている人がいたので、ちと安心。
現在、ECサイトの制作を主にやってるんですが、価格表記のこの「三桁くぎり」だけはどうも慣れません。
あの「点」で、「読みやすい」って言ってる人は、単純に慣れているからなんでしょうなー。
ひさしぶりに名前聞いたと思ったら、社名変更。
デジタルパレットが米アクアンティブ社傘下のネットマーケティング会社アベニューAレイザーフィッシュと業務提携。
2月1日付で社名を「電通アベニューAレイザーフィッシュ」に変更すると発表。
レイザーフィッシュって、かつてインタービジョン・レーザーフィッシュとして日本に上陸して、フロンテッジ・レーザーフィッシュに変わり、最終的にIMJに買収されてましたね。現イグジスト・インタラクティブ。
また同じく電通系の、電通イーマーケティングワンは、かつてレーザーフィッシュと並んでSHIPSの代表だった、米マーチファースト社と電通がつくった、電通マーチファーストが前身の、電通フューズが母体となっていたような気がします。(違うかもしれません)
さらにややこしいことに、この電通イーマーケティングワンは昨年末、ネットイヤーなんかと電通ネットイヤーアビームという会社をつくってます。
なんでしょう、この混沌とした複雑怪奇な感じは。カオスです、カオス。
とりあえず、略称は電通AARとかなんでしょうか?
昨日の記事でも触れた「MEDIA SKIN」の発売が、本日正式発表されました。
なんで一個だけコンセプトモデルなんだろうと思っていたら、こういうカラクリかぁ。
完全にタイミング狙ってましたね、auさん。
はい、正直にいいます。欲しいです。このために、ソフトバンクからauに乗り換えようと本気で考えました。
くそー、やられた感が。
でも、ボタンちっちゃくて押しにくそうだなぁ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0701/15/news086.html
KDDIは1月15日、au design projectのモデルとして発表した「INFOBAR」「talby」「neon」の3モデルと、同プロジェクトのコンセプトモデル「MEDIA SKIN」が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションに選定されたと発表した。
INFORBAR=代名詞、talby=デザイナのネームバリュー、neon=最新機種ということの選出なんですかね。
個人的にすきなのは、talbyとPENCKです。両方とも工業デザインとして美しい。
まぁ、そんな私はドコモ→Vodafoneと渡り歩き、au未体験。。。
アマゾンアラートで予定外にWiiが買えてしまいました。
本気で買う予定ではなかったので(ほんとに欲しい人すんません)どうしようか迷ったんですが、せっかくなので、任天堂のコンセプトに忠実に、普段全くゲームやらない両親に寄贈することに。
本日本体が届いたので、途中有楽町ビックで「初めてのWii」を買い、実家へ行ってきました。
生まれて50年あまりTVゲーム経験0、パソコンも触ったことがなく、インターネットも携帯メールだけという母に、「Wiiだと、テレビで天気予報もニュースもいつでもみれるのよ。ゲームも簡単なのよ」と一通り機能を説明し、いざ「初めてのWii」で対戦!
独特のコントローラーに自分も慣れていないせいか、ゲーム経験0の母と結構いい勝負になりかける。
「シューティング」「顔探し」「卓球」「ホッケー」「ビリヤード」と立て続けにプレイし、「わかんないわぁ」と言いつつも、結構楽しそうであった母の顔に、満足。
途中、昼から酒をかっくらい寝ていた父も、「貸してみろ!」とビリヤードから参戦。
ビリヤードは若干操作が難しめだったこともあり、こちらは悪戦苦闘。
でも、「あー!弱え!」となかなか楽しそうでありました。
両方あわせて120歳超えの両親も遊べるWii。やっぱり任天堂はすごいなぁ。
でも、次実家いったとき、すげぇ親が上手くなってても嫌だなぁ。